Netlify初心者必見!デプロイ計画は計画的に。無料枠のクレジットを枯渇させかけた話
2026-09-04最近、Webアプリの公開に大人気の「Netlify」を使い始めました。 無料で簡単に公開できるのは本当にありがたいのですが、使い始めて早々、**「初心者だからこそのヒヤッとする失敗」**を経験したので、これから使う方への注意喚起も含めてシェアしたいと思います。
Netlifyの無料プラン、落とし穴は「クレジット消費」
私は現在、Netlifyの無料プラン(Free tier)でWebアプリやこのブログを公開しています。
無料プランには、毎月使える**「300クレジット」**という枠が用意されています。 そして、このクレジットの仕様について、使い始めの頃はまったく把握していませんでした。
- デプロイ(ファイルをアップロードして公開)するたびに、1回につき15クレジットを消費する(※2026年8月現在)
- アクセス数が増えてもクレジットが消費される
初心者の私は、「クレジットがあること」も「1回デプロイするだけで15クレジットも減ること」も知らずに使い始めてしまいました。
気づけば150クレジットが消えていた
「文字の微調整をした」「デザインをちょっと変えた」といった、ほんの些細な修正や確認をするたびに、何度も何度もデプロイを繰り返してしまいました。
ある日ふと管理画面を見たとき、**「あれ、なんか数字が減ってない……?」**と違和感を覚えて調べてみたところ、そこで初めて仕組みを理解しました。
気づいたときには、すでに150クレジット近くを無駄に消費していました。 もし何も知らずにこの調子で修正を繰り返していたら、月末を迎える前にクレジットを使い切ってしまうところでした……。
クレジットを使い切るとどうなる?
Netlifyの無料プランでクレジットを完全に消費しきってしまうと、自分のサイトが一時停止(サスペンド)され、アクセスできなくなってしまいます。
せっかく作ったアプリやブログにアクセスできなくなるのは絶対に避けたいところです。
私が編み出した「クレジット節約術」
この失敗を経て、今月からは運用ルールをガラッと変えることにしました。
- 今月: デプロイは「週1回程度」に抑えて慎重に様子見。
- 来月以降: デプロイは「週4回以下」を上限にし、細かい修正はその都度やらずに**「修正をある程度まとめてから一気にデプロイ」**するスタイルに徹底する。
Netlifyをこれから使う初心者の方へ
「ちょっと直してはデプロイ、直してはデプロイ」を繰り返していると、無料プランの300クレジットはあっという間に溶けてなくなってしまいます。
これからNetlifyでWebアプリやブログを公開する方は、**「デプロイは1回につき15クレジット消費する」「修正はまとめて行う」**という点をぜひ意識してみてください。計画的なデプロイライフを送りましょう!